バーバラ・マーシニアック『プレアデス+ 地球をひらく鍵』

準備中

プレアデス星団の反逆者集団がチャネラーを通じてメッセージを伝えるという、いわゆるトンデモ本の類いではある。彼らによれば、自分たちの祖先が過去に人類に対して行ったDNA操作の結果、生命の本質が冒涜され、最終的に人間がサイボーグになった未来の時間軸が存在しているのだという。

変なことを言うようだが、完全なフィクションとして読むのがいいと思う。それでも、普段のものの考え方にいかに想像力が足りていないかを痛感させられるだろう。歴史学や考古学をやる人に特におすすめ。